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ニュース


【読谷村の保護者の皆さんへ】放課後の過ごし方に関するアンケートにご協力ください
読谷村内の小学生がいる保護者の皆さまへ。 現在、弊社ではこども家庭庁の委託事業として「よみたん放課後キャンパス事業」の立ち上げに向けて準備を進めています。読谷村文化センターを中心に、図書館や健康増進センターなども活用しながら、こどもたちが放課後を安心して、そして楽しく過ごせる場所をつくろうとしているものです。 実際の居場所は2026年9月から試行を予定していますが、まずは保護者の皆さんの声を聞くことを目的に、アンケートを実施いたします。回答はすべて無記名・統計的に処理されますので、個人が特定されることはありません。「今、放課後の居場所をどう使っているか」「どんなことに困っているか」「新しいプログラムにどんなことを求めるか」など、率直なご意見をお聞かせください。 ▼ アンケートはこちらから https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeFYUPqT8ZKAJ_TiWi7A98bVyhu8rIAFg9pL4LogmmNrjldFA/viewform?usp=header 回答受付期間:2026年5月31日(日)
3 分前


【読谷村の事業者の皆さんへ】「よみたん放課後キャンパス事業」アンケートにご協力ください
読谷村内で活動されている事業者の皆さまに、アンケートへのご協力をお願いしたいことがあります。 現在、弊社は「よみたん放課後キャンパス事業」として、2026年9月から読谷村で新しい放課後の居場所づくりをスタートさせる準備を進めています。こども家庭庁の採択事業として、読谷村文化センターを拠点に、図書館・健康増進センターも活用しながら、こどもたちが「行きたい」と思える放課後の場をつくることを目指しています。 この事業の大切な柱のひとつが、読谷村で活動する事業者の皆さんとの連携です。 事業者の皆さんに、何ができるか聞かせてください 農業、飲食、観光、IT、福祉、教育……業種を問わず、皆さんが持っている技術・場所・人・物が、読谷のこどもたちの放課後を豊かにする力になります。 たとえば、こんなことをイメージしています。 お仕事の現場をのぞかせる職業体験、ものづくりや食育の体験プログラム、空き時間のスペース活用、車両の共有、従業員向けの法人利用……形はさまざまです。「うちに何ができるかわからない」という段階でも、ぜひ率直なご意見をお聞かせください。...
3 日前


【運営スタッフ募集】読谷村で「新しい放課後」を一緒につくりませんか?~文化センター/図書館/健康増進センターなどを中心に、こどもたちが多様な体験と出会う放課後の居場所をつくる実証プロジェクト~
文化センター、図書館、健康増進センター……読谷村全体をキャンパスにして、こどもたちが多様な体験と出会う放課後の居場所をつくる実証プロジェクトが、いよいよ動き出します。 「よみたん放課後キャンパス事業」は、こども家庭庁採択事業として、2026年9月のスタートを目指して準備中です。こどもの好奇心に火をつけ、一緒に面白がれる大人、中高生、大学生を探しています。 経験や特技を、読谷のこどもたちの放課後に活かしてみませんか? ▼こんなプロジェクトです 行政・民間・住民が一体となって、こどもを育む新しいモデルをつくる——そんな全国でも前例のない取り組みです。国(こども家庭庁)も注目しています。こどもの「行きたい」が生まれる場所を、地域のみんなでつくっていく。そのメンバーを、今まさに募集しています。 ▼募集ポジション ① 運営マネージャー(1名) 地域の人・資源・機会をつなぐ、プロジェクトの要です。 全体の運営や安全管理、体験プログラムの企画・関係者との調整窓口を担っていただきます。人と人をつなぐのが得意な方、新しいプロジェクトを立ち上げる経験を積みたい方に、
3 日前


こども家庭庁「企業等の活力を活かした小学生の預かり機能構築モデル事業」に採択 ~読谷村をフィールドに、新たな放課後の居場所と地域全体でこどもを育む仕組みづくりに取り組みます~
ケイスリー株式会社は、こども家庭庁「令和8年度(令和7年度からの繰り越し分)企業等の活力を活かした小学生の預かり機能構築モデル事業」に申請した「隣接公共施設と民間資源活用による地域循環型放課後キャ ンパス構築事業(以下、よみたん放課後キャンパス構築事業)」が採択されました。沖縄県中頭郡読谷村を実証地域として、地域の公共施設と民間の力を組み合わせた、こどもが通いたくなる放課後の居場所づくりと地域全体が一体となってこどもを育む仕組みづくりに取り組みます。 背景と課題 読谷村では、母親の就労率が全国平均を上回る84.9%にのぼる一方、放課後児童クラブ(学童保育)の需要が利用可能枠を大きく超えており、待機状態が生じています。さらに、「こどもが利用したがらない」という声に象徴されるように、魅力的な体験の不足や保護者の送迎負担など、量と質の両面で課題が積み重なっています。 こうした構造的な問題に対し、新たな大型施設の整備ではなく、すでに地域にある資源を最大限に活用することで、持続可能な解決策を実証することが本事業の出発点です。 事業概要:よみたん放課後キャン
4月28日


【6/17-6/19@オンライン】Social Impact Day 2026のご案内 ~第10回を迎える今年のテーマは『共創の航海』
一般財団法人社会的インパクト・マネジメント・イニシアチブ(SIMI)主催の社会的インパクトについて学び・議論を深めるための年次カンファレンス「Social Impact Day 2025」特設サイトがオープンし、参加申込みを開始しました。
4月20日


【参加者募集】実践するための「社会的インパクト・マネジメント 2日間連続講座」~自分たちのロジックモデルをつくろう~
本講座では、社会課題解決や新たな価値創出を目指す事業や活動について、「ロジックモデル」を用いて、生み出す変化のルートを描きます。そして、実際にどのようにその成果を測定し、マネジメントしていくかを、2回の連続講座で実践的に学びます。
2016年からこの領域に取り組んできたケイスリーの実践知とともに、自らの活動の価値と可能性を広げる第一歩を踏み出しませんか。
4月9日
研究と実践をつなぐ場—OISTこども研究所ステークホルダー・ミーティング参加レポート
2026年2月23日、沖縄科学技術大学院大学(OIST)にお招きいただき、OISTこども研究所が主催したステークホルダー・ミーティングに参加しました。 本イベントは、2024年度に弊社が受託した「様々な発達特性を持つ子どもにかかわる保護者や事業者の方へのインタビュー調査事業」からのご縁で招待いただいたものです。 ■ 地域の実情とビジョンが交差する対話の場 「子ども・家族支援における実践と研究をつなぐ」をテーマに、行政・支援機関・関係団体の皆さんが一堂に会する場。エンパブリック株式会社代表の広石拓司さんのファシリテーションのもと、地域における取り組みや課題、将来に向けたビジョンが率直に語り合われました。 インタビュー調査事業で興味深い事例として取り上げられたうるま市や竹富町の関係者の方々も参加されており、沖縄の地域ごとの多様な実情が重なり合うような、密度の濃い時間になりました。 ■ 「沖縄みらい地図」がもたらす気づき 弊社からは、この1年の間に取り組んできた「沖縄みらい地図アクション」についてお話しさせていただきました。71団体・104人へのインタ
3月10日
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