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ニュース


20年後の読谷村を見据えた「第1期人材ネットワークゼミ」本格始動。~行政・民間・住民がフラットに交わり、学び合う共創プログラム~
2026年9月より、読谷村商工会主催「第1期人材育成ネットワークゼミ」が実施され、参加者募集が始まりました。 本ゼミは、行政・民間・住民が肩書きを脱いでフラットに交わり、読谷村の歴史や文化、自然を土台に学び合いながら、20年後の読谷の未来をともに描く共創プログラムです。 2025年度に読谷村商工会員限定で試行版を実施したところ、参加者から「地域とのつながりを考えるようになった」「異業種の仲間とつながり、視野が広がった」といった声が寄せられ、その手応えを受けて今年度から本格実施へと発展しました。試行版との大きな違いは、参加対象の拡大です。今回は読谷村商工会員という枠を取り払い、読谷村に在住・在勤の方であれば、どなたでも参加いただけます。立場や世代を超えてつながりたい方、地域の未来のために何か始めてみたい方、そしてなにより「地域をよくしたい」という想いを持ち、一歩を踏み出したい方の参加をお待ちしています。 弊社代表取締役の幸地正樹と平井雅氏(協働促進社代表、日本ファシリテーション協会元会長)が中心となり企画から携わり、メイン講師・ファシリテーターも務
7 日前


わくわくする放課後に。こどもの主体性を地域全体で育む「よみたん放課後キャンパス」が9月開所に向け利用者募集開始
~こども家庭庁「令和8年度企業等の活力を活かした小学生の預かり機能構築モデル事業」に採択され、よみたん自然学校と共同運営~ ケイスリー株式会社(所在地:沖縄県中頭郡読谷村、代表取締役社長:幸地正樹)は、こども家庭庁「令和8年度(令和7年度からの繰り越し分)企業等の活力を活かした小学生の預かり機能構築モデル事業」の採択を受け、地域の信頼と20年以上のこども中心のフリースクール等運営実績を持つ認定NPO法人よみたん自然学校(所在地:沖縄県中頭郡読谷村、代表理事:小倉宏樹、以下、よみたん自然学校)と共同運営により、こどもの主体性を大切にした地域共創型の新しい放課後モデル「よみたん放課後キャンパス(以下、本事業)」を2026年9月1日より開所する予定です。これに伴い、2026年7月27日より利用者募集を開始いたします。 詳細・申込ページ:https://yomicam.jp 【背景】 共働き世帯の増加により、小学生の放課後の居場所づくりは、 全国的に重要性を増しています。読谷村でも、学童保育やこどもの居場所など、地域の担い手がそれぞれに放課後を支えてきま
7月27日


NPO法人ACE主催「大人レンズから子どもレンズへ」に登壇、チャイルド・レンズ投資の日本における現状を共有します
2026 年 7 月 22 日開催の認定NPO法人ACE主催「おとなレンズから子どもレンズへ ―子どもの声から企業を見直す―」にケイスリーより今尾江美子が登壇し、CLIの紹介と日本における最新動向について共有します。 こどもたちにとってより良い経済活動や投資のあり方について、参加者の皆様と広く意見交換ができる貴重な機会です。皆様のご参加を心よりお待ちしております。 ▶イベント詳細はこちら 【会場参加あり】第22回ACE交流サロン「おとなレンズから子どもレンズへ ― 子どもの声から企業を見直す」 ケイスリー株式会社は、子どもの権利やウェルビーイングに配慮した投資判断を促す「チャイルド・レンズ投資(Child-lens Investing: CLI)」の日本導入支援に取り組んでいます。 【日本初】SIMIとケイスリー、UNICEFが提唱するChild-Lens Investingの導入促進に向けた戦略策定プロジェクトを開始
7月16日


【7/22 ハイブリット開催】愛媛県主催「2026年度PFS実践セミナー」~県内における成果重視の新たな官民連携の拡がり~
社会課題がさらに複雑化・深刻化する中、官民が一体となり成果を重視した行政運営を推進することがますます重要となっています。そうした中、成果に応じて支払いを行う官民連携手法「成果連動型民間委託方式(PFS)」は、全国的にはもちろんのこと、愛媛県内でもモデル事業から本格的な事業実施など具体的な案件形成が着実に広がっています。今年度も、愛媛県内でのさらなる案件形成や市町村との連携促進を目的に、国の最新動向や案件形成の実践的なポイント、愛媛県内での事例などを共有するセミナーを開催します。行政関係者や民間事業者の皆様の積極的なご参加をお待ちしております また、セミナー開催にあわせて対面による個別相談会を開催します。 セミナー概要 日時:2026年7月22日(水) 13時30分~15時30分(13時開場) 場所(ハイブリット形式) 現地:愛媛県官民共創拠点「E:N BASE」 1階 E:N STAGE(愛媛県松山市一番町4-4-2) オンライン:ZOOM(後日、参加申込者にURLを送付します) 参加費:無料 主な対象者:愛媛県及び県内市町村職員、PFSに関心の
6月30日


「犬カフェをつくりたい、学校でお泊まりしたい!」──こどもたちが自ら理想の放課後を描いた、こども協議会レポート
私たちは現在、こどもたちが主体的と好奇心を育む新しい放課後の居場所「よみたん放課後キャンパス」の立ち上げを進めています。 大人が決めたルールにこどもを当てはめるのではなく、「どのような場所にしたいか」をこどもたち自身の手で創り上げるため、読谷村内を中心に小学1年生から6年生までの13名が集まり、ワークショップを開催しました。テーマは、「みんなでつくろう!ゆめのほうかご」です。 開催概要 日時:2026年6月7日(日)13:30〜16:30 会場:読谷村立図書館 イベントスペース (沖縄県中頭郡読谷村座喜味2901-1) 昨年10月に新しくできた図書館のイベントスペースで造形で自分たちの理想の放課後を表現しました ■手で触れて、かたちにしていく理想の放課後 今回のワークショップは、ただ机に座って話し合うだけではありません。 会場には、粘土や画用紙、段ボール、そして落ち葉や松ぼっくりといった身近な自然素材が用意されました。こどもたちは、これらの素材に直接手で触れながら、自分の理想の放課後をじっくりと考え、思い思いにかたちにしていきます。...
6月11日


【小学生参加者募集】みんなでつくろう!ゆめのほうかご~造形ワークショップ~(6/7開催・読谷村立図書館)
こんにちは、ケイスリー株式会社です。 読谷村の小学生のみなさんに向けて、造形ワークショップ「みんなでつくろう!ゆめのほうかご」を開催します。 このワークショップは、こども家庭庁の放課後の居場所づくり事業の一環として企画したもので、今年度、読谷村で新たにスタートする放課後プログラムを、こどもたち自身の声に基づいてつくることを目的としています。 「学校がおわったあと、どんなことがしたい?」「こんな場所があったらいいな」——そんな気持ちを、紙や材料をつかって「ゆめのほうかご」として形にしてもらいます。正解も不正解もありません。思いついたこと、なんでもありです。 ワークショップで出てきたアイディアは、実際の放課後プログラムづくりに活かしていきます。こどもたちの「やりたい!」から始まる放課後を、一緒につくっていけたらと思っています。 読谷村の小学生のみなさん、ぜひ遊びにきてください。ご参加をお待ちしています。 ▶開催概要 日時:2026年6月7日(日)13:30〜16:30 会場:読谷村立図書館 イベントスペース (沖縄県中頭郡読谷村座喜味2901-1)
5月26日


【読谷村の保護者の皆さんへ】放課後の過ごし方に関するアンケートにご協力ください
読谷村内の小学生がいる保護者の皆さまへ。 現在、弊社ではこども家庭庁の委託事業として「よみたん放課後キャンパス事業」の立ち上げに向けて準備を進めています。読谷村文化センターを中心に、図書館や健康増進センターなども活用しながら、こどもたちが放課後を安心して、そして楽しく過ごせる場所をつくろうとしているものです。 実際の居場所は2026年9月から試行を予定していますが、まずは保護者の皆さんの声を聞くことを目的に、アンケートを実施いたします。回答はすべて無記名・統計的に処理されますので、個人が特定されることはありません。「今、放課後の居場所をどう使っているか」「どんなことに困っているか」「新しいプログラムにどんなことを求めるか」など、率直なご意見をお聞かせください。 ▼ アンケートはこちらから https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeFYUPqT8ZKAJ_TiWi7A98bVyhu8rIAFg9pL4LogmmNrjldFA/viewform?usp=header 回答受付期間:2026年5月31日(日)
5月15日


【読谷村の事業者の皆さんへ】「よみたん放課後キャンパス事業」アンケートにご協力ください
読谷村内で活動されている事業者の皆さまに、アンケートへのご協力をお願いしたいことがあります。 現在、弊社は「よみたん放課後キャンパス事業」として、2026年9月から読谷村で新しい放課後の居場所づくりをスタートさせる準備を進めています。こども家庭庁の採択事業として、読谷村文化センターを拠点に、図書館・健康増進センターも活用しながら、こどもたちが「行きたい」と思える放課後の場をつくることを目指しています。 この事業の大切な柱のひとつが、読谷村で活動する事業者の皆さんとの連携です。 事業者の皆さんに、何ができるか聞かせてください 農業、飲食、観光、IT、福祉、教育……業種を問わず、皆さんが持っている技術・場所・人・物が、読谷のこどもたちの放課後を豊かにする力になります。 たとえば、こんなことをイメージしています。 お仕事の現場をのぞかせる職業体験、ものづくりや食育の体験プログラム、空き時間のスペース活用、車両の共有、従業員向けの法人利用……形はさまざまです。「うちに何ができるかわからない」という段階でも、ぜひ率直なご意見をお聞かせください。...
5月12日


【運営スタッフ募集】読谷村で「新しい放課後」を一緒につくりませんか?~文化センター/図書館/健康増進センターなどを中心に、こどもたちが多様な体験と出会う放課後の居場所をつくる実証プロジェクト~
文化センター、図書館、健康増進センター……読谷村全体をキャンパスにして、こどもたちが多様な体験と出会う放課後の居場所をつくる実証プロジェクトが、いよいよ動き出します。 「よみたん放課後キャンパス事業」は、こども家庭庁採択事業として、2026年9月のスタートを目指して準備中です。こどもの好奇心に火をつけ、一緒に面白がれる大人、中高生、大学生を探しています。 経験や特技を、読谷のこどもたちの放課後に活かしてみませんか? ▼こんなプロジェクトです 行政・民間・住民が一体となって、こどもを育む新しいモデルをつくる——そんな全国でも前例のない取り組みです。国(こども家庭庁)も注目しています。こどもの「行きたい」が生まれる場所を、地域のみんなでつくっていく。そのメンバーを、今まさに募集しています。 ▼募集ポジション ① 運営マネージャー(1名) 地域の人・資源・機会をつなぐ、プロジェクトの要です。 全体の運営や安全管理、体験プログラムの企画・関係者との調整窓口を担っていただきます。人と人をつなぐのが得意な方、新しいプロジェクトを立ち上げる経験を積みたい方に、
5月12日


こども家庭庁「企業等の活力を活かした小学生の預かり機能構築モデル事業」に採択 ~読谷村をフィールドに、新たな放課後の居場所と地域全体でこどもを育む仕組みづくりに取り組みます~
ケイスリー株式会社は、こども家庭庁「令和8年度(令和7年度からの繰り越し分)企業等の活力を活かした小学生の預かり機能構築モデル事業」に申請した「隣接公共施設と民間資源活用による地域循環型放課後キャ ンパス構築事業(以下、よみたん放課後キャンパス構築事業)」が採択されました。沖縄県中頭郡読谷村を実証地域として、地域の公共施設と民間の力を組み合わせた、こどもが通いたくなる放課後の居場所づくりと地域全体が一体となってこどもを育む仕組みづくりに取り組みます。 背景と課題 読谷村では、母親の就労率が全国平均を上回る84.9%にのぼる一方、放課後児童クラブ(学童保育)の需要が利用可能枠を大きく超えており、待機状態が生じています。さらに、「こどもが利用したがらない」という声に象徴されるように、魅力的な体験の不足や保護者の送迎負担など、量と質の両面で課題が積み重なっています。 こうした構造的な問題に対し、新たな大型施設の整備ではなく、すでに地域にある資源を最大限に活用することで、持続可能な解決策を実証することが本事業の出発点です。 事業概要:よみたん放課後キャン
4月28日
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